ところでロマンチックを知らせる回覧板は、いつごろ回って来るのか

放送大学に関すること、及び読書その他についてをゆるゆると語る

続・鶴の恩返しの恩返し部分がないという話

yuriyuri.hatenadiary.com

 

 この記事の最後にあるように、子供とスイーツを食べてきました。春を意識したというピンク色のパンケーキです。でも行くまでにひとバトル、というか2日にわたってケンカをしました。最近戦ってなかったので、「すっかりお互い落ち着いて」なんて思っていたらとんでもない!ひさびさの手も足も出る本格的なバトル(向こうが手を出すのに5回に1,2回応戦する)で、いったん終わったかと思いきや、次の日も結局ケンカになりました。まぁひどいもんですね。原因は説明するとおっそろしく長くなるので省略します。

思春期の子育ては戦いみたいなものです。あちらは“これからの人”だから勢いもあるけれど、こちらはそうはいかない。中学生は中途半端な大人というか、テクニックも忍耐力もないので気に入らないと、とにかく叫びます。そういうものなんでしょうね。

子供が思春期に迎えて分かったことは、人間同士はもめるものだということです。とにかくもめるのが基本で当たり前だということ。私はこれまでの人生で極力人とぶつかりたくなくて、ついつい譲ってしまうことがほとんどだったのですが、そんなことでは子供の理不尽な欲求に押しつぶされてしまうということが身にしみて理解できましたね。人間は他人を従わせたい、自分を通したいという欲望が大なり少なりあるということです。私は比較的少ないタイプなのですが、子供はたまたま多いタイプのようです。とにかく私に勝ちたいらしい。まぁ家の中で新旧の動物の縄張り争いみたいなことをしているわけですね。

なのでお互いに相手がイヤで仕方がないときがあり、そんな時には私が外にフラっと出かけています。こっちは大人なんでしょうがない。関係を微調整するわけです。

今日はちょっと仲良しな日だったので、「ママは年なんで、もう少し優しくしてね♪」と言ってみました。次から年寄りモード戦略でいこうと思います。ちょこっと反省していたみたいなので、まだしばらくは上手いこと丸め込めそうですね。

 

 

 それから急に留学に興味が出てきたらしく、英語の勉強を頑張る宣言をしていました。なぜだ?あんなに英語を嫌がっていたのに!気まぐれすぎだよ。

 

妹が夏にイギリスへひと月くらい滞在する予定らしいので、夏休みを利用して、10日くらいまぜて貰おうと思っています。(妹はフリーランスをしているので仕事に融通がきくのです。しばらく前にもロシアに行っていた。私は絶対ロシアとか行きたくないけれどね)