ところでロマンチックを知らせる回覧板は、いつごろ回って来るのか

放送大学に関すること、及び読書その他についてをゆるゆると語る

愛の証明

多分シルバーウィークって、気持ちの上では始まってると思われる金曜日の夜ですが、

 

このエントリーに対する皆様のご意見と自分の考えが、少ーーしズレてるかもということで、意見を書いてみたいと思います。

 

私は結婚というより子育てについてですね。

 

メリット・デメリットでいったらデメリットの方が多いのかもしれないかと。とにかく果てしなく面倒や手間が増えるというより続く。だからいらないとか、作らないという人に対して皮肉ではなく、全然ありだと思う。

 

 

で、私自身の考えとして子育てによってはからずも“悟り“を啓かせていただいたので、子ども産んどいて良かったですね。

 

どういうことかと言うと、「他人に言うことをきかせることは大変」もしくは「他人は基本思いどおりにはならない」「人間同士は分かりあえなくて当たり前」ということをアタマだけではなく、全身で納得できたってことです。

 

あ、書くのを忘れていましたが、「子供は自分じゃなくて、自分以外の別の人、つまり他人なんだ」っていうことが、最重要綱目ですね。

 

だって私のお腹から出てきたのに、全く言うこときかないし、自分の思い通りにならないとギャーギャー言うし、友達と気まずいとかいうしょうもない理由学校さぼろうとするし、先生にめちゃくちゃ怒られても宿題やらないし夏休みの宿題が終わったのは、夏休みのあと一週間たってから。3人の先生に交代で叱られても特にこたえていないらしい)、「ママ、センスないよねって平気で言うし(センスないのは本当、でも言われるとムカつく)、

部屋はいくら言っても片付けないし(シルバーウィークに二人でなんとかする約束をしている)、私の味付けに文句言うし、お風呂からなかなか、ホントーにホントーに出てこないし(現時点での話です、「早く出なさい」と何回か声をかけている)、謝ったら死ぬの?くらいに謝るのが嫌いらしいし(これは3年くらいかけて、結構マシになった)

 

アホみたいに手間がかかるわけですね。コスパがどうこういう問題どこの話じゃない!

 

 とか言いたくなる夜もある。

 

を形で表すってことは、これらに立ち向かうということです。しかも給料とかなし。

 

子育てで自分自身は成長したのか?

自分でいうけど成長しまくりです、もうやるしかないからね!

なんかやっと子供がお風呂から出てきたよ................。

 

 

でも人間を育てるってそうことなんじゃないかと思います、たぶんね。

 

 

 アタマの中にしか存在しない理想はさっさと投げ捨てて、目の前にいるわが子を受け入れた方が、早いと思います。

 

重要なことを書き忘れていました。

子どものことは、好きな時も嫌いな時もあります。それは他人が相手なら当然の感情だとおもう。そのことは子どもにも伝えています。

 

もちろん子ども自身も、私のことが好きな時も嫌いな時もあると言っていました。

そんなもんでしょう。他人同士がやっていくっていうことは。

 

 

 

 

なんか今日はまとまりがなかった。