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ところでロマンチックを知らせる回覧板は、いつごろ回って来るのか

放送大学に関すること、及び読書その他についてをゆるゆると語る

解らないものは解らないままにしておけばよい

大きな戦争(ラージ・ウォー)って言われても....

今読んでいる本

 

日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る

日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る

 

 ウソかマコトか、内容はだいぶ過激だったりする。私の乏しい知識では判断できないので、「そーなんだー」ということにする。

 

現在のアメリカ政治(この本の中では2014年)には大きく2つの勢力が対立している。オバマ大統領(ハト派)と次期大統領候補のヒラリー(タカ派)である。

オバマは大きな戦争(ラージ・ウォー)を起こす気がなく、ヒラリーはやる気まんまんとのこと。とはいうもののオバマが争いを好まない平和主義者である、というほど政治というものは簡単ではなく、オバマはあくまで大きな戦争をする気がないというだけで、低緊張紛争という状態*1を維持したいとのこと。

対するヒラリーは、人道主義的介入派*2とことで、彼女が次の大統領になれば、アメリカの今の路線は一気に変わるということらしい。

共和党と民主党の中でもその2派に分かれており、相容れぬ勢力争いが繰り広げられているそうである。

 

なんかもっと自分に経済なり政治なりの知識があれば、これがどの程度正確な分析なのかが理解できるのだろうが、その辺は全く自信がない。つまり情報リテラシーの問題がからんでくるわけだ。有名な人がこう言ったから、とか本に書いてあったから、とかで判断するには情報そのものが多すぎるし、リテラシーの問題に関しては、いろいろな所で目にすることがある。

私の対策法としては、「解らないことは、解らないままにしておく」「いつか理解できる日がくるかもしれないが、来なくてもしょうがないとする」「なぜなら自分の理解力を超えたことなど、いくらでもあるから」

 解らないことは悪いことでもダメなことでもなくて、ただ「解らないこと」なだけなので、多分現時点で解らないならまだ解らなくてもいい時期なんだ!と私の頭の中では処理している。

もしその「解らないこと」が解らなければ困る時が来たら、多分私は必死に努力するはず、、、だよね(多分)。

 

 はっ!!もしや私は今はやりの「意識高い系」ではなく、「意識低い系」になってしまうのでは???(なんかじゃない方芸人みたいな響きだ.......)

*1:世界中それぞれの地域の内部の対立と均衡を利用し、いがみ合わせながらも戦争まで至らせないようにする

*2:いわゆる「世界の警察」としての強いアメリカというやつである