ところでロマンチックを知らせる回覧板は、いつごろ回って来るのか

放送大学に関すること、及び読書その他についてをゆるゆると語る

娘の反抗期が終わった(と、思う.....多分)

高校生の娘が、急に私の話を聞くようになった。正確に言えば、常にファイティング・ポーズで母親に接していたのがそうではなくなってきたというだけのことなのだが...。 娘の反抗期は、小学校5年くらいにはもう始まっていたような気がする。「気がする」とい…

資本主義をささえるのは誰?

よく行くスーパーにセルフレジ(商品のバーコード読み取りは店員がやって、精算は一つのレジにつき2台ある精算機のうち店員から案内された方の1台で行う)が導入されたんだけど、トラブルが起こりそうな気がしてならない。 これははてな匿名ダイアリーからの引…

月の裏側は見えないという話ー『ど根性ガエルの娘』の感想その2

月の裏側は見えないという話ー『ど根性ガエルの娘』の感想 - ところでロマンチックを知らせる回覧板は、いつごろ回って来るのか 私にしては多くの方々に読んでもらったので満足していたのですが、テーマというかマンガの持っている破壊力が凄まじかったせい…

月の裏側は見えないという話ー『ど根性ガエルの娘』の感想

yuriyuri.hatenadiary.com 正月を挟んで2週間近くに渡って続いた娘の私の戦いの結末は、お互い物理的な距離をとることでまるで何事もなかったかのように収まった(と思う)。 彼女はどうやら私が母親であると同時に、母親も自分と同じ人間であることを理解し…

“性的ファンタジー”についての話

元旦から辛気臭い記事が続いたので、多少明るい話題をと思い、個人的に興味深いなということでこの方の記事を取り上げさせていただきます。 cropcrop01.hatenablog.com これは文字通りスマホ漫画のバナーを分析したものなのですが、記事自体の人間のミもフタ…

長年に渡るひっかかりに、一区切りをつけた話

あまり明るい話題ともいえませんが、終わり方はそんなに暗くはないつもりです。 togetter.com “ずっとこの問題が頭のどこかを常に占領している。ある時このことに解決の二文字はない!と思うことにした。自分は被害者でもあり、(娘持ちの自分は)加害者でも…

新年、あけましておめでとうございます

昨年後半は諸事情でろくにブログも更新できず、年末になんとか書き上げようとしたものが、しょうもないグチになってしまい、失礼しました。 yuriyuri.hatenadiary.com 今年はもう少し頑張って更新していきたいです。(できる範囲で) ※子供が本気で進級が危…

子供を家から追い出した

そう、文字通り今日中(25日)に出て行ってくれ!と追い出してはや一週間.....。ちなみに子供は中学3年生だ。 ここ半年くらい、心身共々不調でブログはほったらかしだった。何かまとまったことを書くことができなくなってしまい、夏ごろは気軽にブックマーク…

できないことはできないという話ー「ダメをみがくー女子の“呪い”を解く方法

久々に本の感想を書いてみる。 女オンチ。 女なのに女の掟がわからない (祥伝社黄金文庫) 作者: 深澤真紀,とんぼせんせい,(対談)古市憲寿 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2016/02/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 深澤真紀さんという…

昨日は父の日だったらしい

半年以上前のことになるのだが、実家の母親に「振り込め詐欺」の電話がかかってきたそうだ。「オレだけど、車検のお金が20万いるんだよね。なんとかしてくれない?車がないと仕事に行けないよ」振り込め犯罪結社 200億円詐欺市場に生きる人々作者: 鈴木大…

恋とはどんなものかしら?-続・ベッキーよりよっぽど気になったことがあったという話

前回の続きです。 yuriyuri.hatenadiary.com もう少し書きたかったこと、前回あまり興味がないと書いたはずのベッキーについての話です。 私はベッキーにも不倫にもあまり興味をひかれなかったのですが、彼女とそのお相手の組み合わせを聞いた途端、反射的に…

ベッキーよりよっぽと気になったことがあったという話

文字通り、ネットを賑わしている金スマでのべッキーの謝罪(なんだよね?)とそれを受ける中居君についての雑感ですね。実は私は、当のベッキーより中居君の見事な采配ぶりに本気で驚いたんですよ。 まず最初に彼はベッキーに ・嘘をつくな ・言えない、もし…

友達ができたという話

全くブログを更新しておらず、月の最後の日になってしまい、慌ててしまっている。タイトル通り、40半ばになってひょんなことから友達ができた。ライン始めちゃったよ。実は10年以上友達ゼロで辛くて仕方なかったんだけれど、ものすごーく冷静に考えてみたら …

パソコンが故障中の時の話

パソコンが壊れた。ただでさえ最近の私は、ブログを更新する意欲が低下しているのに困ってしまう。物は壊れる人は死ぬ三つ数えて眼をつぶれアーティスト: ムーンライダーズ出版社/メーカー: ソニー・ミュージック発売日: 2011/01/12メディア: MP3 ダウンロー…

たぶん色々なものにイチャモンをつけている話

ランサーズで進行中だった仕事が文字どおり吹っ飛んでなくなってしまい、そのせいなのかブログを更新する気力が著しく低下していました。もともとライター修行のつもりでブログを始めたところがあり、実のところ、日々考えていることをいちいち他人に知られ…

勝手に未来予測をした話

このニュースに自分でも驚くくらいの興味を惹かれました。 www3.nhk.or.jp すごいな!とかではなくて、なんと言うかAI、つまり人工知能に対して私なりのイメージがわいた、ということです。 私自身はバリバリの文系なので、人工知能が発達していくことでど…

続・鶴の恩返しの恩返し部分がないという話

yuriyuri.hatenadiary.com この記事の最後にあるように、子供とスイーツを食べてきました。春を意識したというピンク色のパンケーキです。でも行くまでにひとバトル、というか2日にわたってケンカをしました。最近戦ってなかったので、「すっかりお互い落ち…

明るくないけれど暗いわけでもない話ー『いつまでも若いと思うなよ』橋本治

魂心Tシャツ いや、人生は気合だね。(LサイズTシャツ黒x文字白) メディア: ウェア&シューズ この商品を含むブログを見る 先週から今週にかけて、公私ともどもとにかく慌しく過ごしており、ブログを更新するところまでなかなかたどり着きませんでした。よく…

鶴の恩返しの恩返し部分がないと言う話

なんのことかと問われたら、子供の話と答えます♪みたいな... 鶴の恩返し 絵本むかし話 作者: 布施麻衣子 出版社/メーカー: 株式会社エキスパンド 発売日: 2013/07/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る もう品物自体はアマゾンから届いているの…

気持ちは分からないでもないが、違うだろうと思った話ー『すべてはFになる』森博嗣 ※追記あり

最近になってミステリーに少々興味が出てきたので、遅まきながら(というか大変に遅いのですが)TVドラマ化もされたこのシリーズを読んでみました。 実は2冊目までの感想としては本格的なミステリーというものはこういうものなのか、といったところです。…

独断と偏見に満ちた話

少々思うところがあったので...。 ずっと引っかかっていたことがあるけれど確信は持てない件として、この写真が中身に直結しているということ。 この表紙の写真は著者のはしごたんさんが自ら撮って色を加工したものだそうで、この影は彼女自身なのだそうです…

血の味がするポエムー「照準を持たない暴力性の発動」

はてなのブロガーの「はしごたん」さんが出版した電子書籍です。 kuroihikari.hatenablog.com まずは出版おめでとうございます。流通する本の形まとめたことに敬意を表します。 ブログタイトルのポエムという表現に関してですが、彼女自身が自分をポエマーだ…

梅と私ー湯島天神にて

休日のひとコマ 湯島天神に梅を見に行って来ました。2週間ほど前に六義園にも行ったのですが、悲しいほど梅が咲いていなかったので、(しかも梅の木自体が少なかったです。知識不足なり)リベンジのつもりで気合を入れてみました。 しだれ梅。花言葉は「柔…

あっちとこっちの話ー『眩談』京極夏彦

久しぶりの京極夏彦の本。8編からなる怪談(?)というのかな...。 眩談 (角川文庫) 作者: 京極夏彦 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/11/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る これはまぁ何というのか、“面白くて、おススメ!”と…

綺麗な病気

最近何かと忙しくて、気持ちに余裕がないことが気になってしまい、久しぶりにゆっくりと好きなCDを聴いた。 存在の耐えられない軽さ/オリジナル・サウンドトラック アーティスト: ジェリー・グロスマン,マルタ・クビショバー,ヤルミラ・シュラコバー,ジョ…

正しくて、正しくて、正しいから苦しい

思うところがあって、ひっそりと書いてみる(なら増田で書けよって感じですが!) 保育園落ちた日本死ね!!!という増田のエントリーについての意見 「保育園落ちた日本死ね」と叫んだ人に伝えたい、保育園が増えない理由 | 駒崎弘樹公式サイト:病児・障害…

クララが立った!というハイジの気持ちになった話

なんか素敵なことがあったのでは?と思わせる題名なのですが、そういうわけではありません。 土曜日に娘の学校の担任の先生から学校へ来てくれ、娘に内緒でという電話がありました。なんかまたやったか?思ったのですが、もうじき学年末テストなので、先生が…

世界が変わった日ー「宰相のインテリジェンス」手嶋龍一

ジャーナリストで作家の手嶋龍一氏の本で、『ブラックスワン降臨』からの改題だそうだ。“ブラックスワン”というのは1697年にオーストラリア大陸でブラックスワンー漆黒の白鳥が発見されて以来、ありえないことが現実になることの隠喩(メタファー)なのだそ…

ランサーズと私

ランサーズでほそぼそとライターの仕事をしている。 今日の午前が納期だったため、昨日は夜中まで仕事をしていた。なのに今日また仕事が入った。トライアル(お試し試験的に記事を書くこと)なしで仕事をまわしてくれるのは嬉しいけれど、正直寝不足だ。断ろ…

私を構成する9枚についてーちょっとしたオチあり

トピック「私を構成する9枚」についてというテーマに今さらのってみる。 とにかく格好よすぎてくらくらしたのが、ピチカート・ファイブ! OVERDOSE アーティスト: ピチカート・ファイヴ,小西康陽,高木完,野宮真貴 出版社/メーカー: 日本コロムビア 発売日: 1…